幼年期地形(読み)ヨウネンキチケイ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「幼年期地形」の意味・読み・例文・類語

ようねんき‐ちけいエウネン‥【幼年期地形】

  1. 〘 名詞 〙 浸食輪廻(りんね)の初期に見られる地形。原地形の平坦面浸食されて、急流で滝の多いV字谷が見られる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「幼年期地形」の意味・わかりやすい解説

幼年期地形
ようねんきちけい
landform of youth

W.デービス浸食輪廻の第1段階の地形。浸食が進まないので原地形を広く残し,原地形の総面積が谷の総面積よりも広い段階。表面は波浪状を呈することが多い。河川は下刻作用が強く,狭いV字形の横断面形をもつ峡谷をつくる。河床縦断面形は平滑でなく,滝や早瀬がみられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む