… 河食の進行につれて河床は低下し,谷幅は広がる。河床を低下させるような河食を下刻(かこく)または下方浸食deepeningとよび,多少とも斜めに働きかける河食を側刻または側方浸食lateral erosionとよぶが,側刻は水平方向というよりは斜め下方に働く。したがって谷幅の拡大は側刻だけが原因ではなく,斜面を構成する物質が下方へ移動した後に流水が下刻を行いながら運び去った結果である。…
※「下刻」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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