幽霊火(読み)ユウレイビ

デジタル大辞泉 「幽霊火」の意味・読み・例文・類語

ゆうれい‐び〔イウレイ‐〕【幽霊火】

幽霊そばで燃えるとされる青白い火。絵に描き表されたり、演劇などで、幽霊の現れるときにともしたりする。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「幽霊火」の意味・読み・例文・類語

ゆうれい‐びイウレイ‥【幽霊火】

  1. 〘 名詞 〙 幽霊のそばに燃えるとされる火。絵画・演劇などで表現され、舞台では、焼酎(しょうちゅう)火・樟脳(しょうのう)火を用いて人魂を表わす。青火鬼火
    1. [初出の実例]「幽霊火とは一個の酒精洋燈を据え、其上に円柱形なる黄銅棍棒を置き、之を巻くに紙を以てす」(出典:風俗画報‐二二三号(1900)遊芸門)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む