日本歴史地名大系 「広岡古墳群」の解説
広岡古墳群
ひろおかこふんぐん
[現在地名]鳥取市広岡・船木
鳥取市南部にあたる広岡・
製鏡や玉類、鉄製工具類が出土している。また、これらの古墳の埋葬主体からは、山陰地方に分布の中心を置く土師器転用枕が検出されている。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
鳥取市南部にあたる広岡・
製鏡や玉類、鉄製工具類が出土している。また、これらの古墳の埋葬主体からは、山陰地方に分布の中心を置く土師器転用枕が検出されている。
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七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...