広島の黒い雨

共同通信ニュース用語解説 「広島の黒い雨」の解説

広島の黒い雨

1945年8月6日、米国による原爆投下後、爆心地の広島市やその周辺に降った放射性物質やすすなどを含む雨。国は、爆心地に隣接し、高い放射線量が検出された地域を被爆者健康手帳が交付される「被爆地域」に指定。さらに76年、大雨が降ったと推定した北西側の長さ約19キロ、幅約11キロの楕円だえん形の範囲を「特例区域」とした。同区域内にいた人は援護対象となり、無料で健康診断が受けられ、一定疾患がある場合は被爆者手帳を取得できる。

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