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広帯域地震計 コウタイイキジシンケイ

デジタル大辞泉の解説

こうたいいき‐じしんけい〔クワウタイヰキヂシンケイ〕【広帯域地震計】

微弱な地震動を検知でき、測定可能な周波数の範囲が広い地震計。地球の深部構造の解析や震源メカニズムの研究などに利用される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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