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広幡前豊 ひろはた さきとよ

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美術人名辞典の解説

広幡前豊

江戸中期の公卿。長忠の男。初名は輔忠。内大臣従一位に任じられる。丹青の道を好み、青雲と号する。天明3年(1783)歿、42才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

広幡前豊 ひろはた-さきとよ

1742-1784* 江戸時代中期の公卿(くぎょう)。
寛保(かんぽう)2年2月20日生まれ。広幡長忠の子。関白近衛内前(うちさき)の猶子。宝暦3年従三位。権(ごんの)大納言から内大臣,従一位にすすむ。天明3年12月19日死去。42歳。初名は輔忠。号は青雲。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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