広幡前豊(読み)ひろはた さきとよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「広幡前豊」の解説

広幡前豊 ひろはた-さきとよ

1742-1784* 江戸時代中期の公卿(くぎょう)。
寛保(かんぽう)2年2月20日生まれ。広幡長忠の子。関白近衛内前(うちさき)の猶子。宝暦3年従三位。権(ごんの)大納言から内大臣,従一位にすすむ。天明3年12月19日死去。42歳。初名は輔忠。号は青雲

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む