広橋頼資(読み)ひろはし よりすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「広橋頼資」の解説

広橋頼資 ひろはし-よりすけ

1182-1236 鎌倉時代公卿(くぎょう)。
寿永元年生まれ。日野兼光(かねみつ)の4男。母は法印院慶の娘。広橋家の祖。藤原光範(みつのり)の養子となり,元仁(げんにん)元年左大弁兼参議,翌年権(ごんの)中納言。従二位。日記「頼資卿記」をのこす。嘉禎(かてい)2年2月30日死去。55歳。勘解由小路(かでのこうじ),四辻(よつつじ)を号した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む