広橋頼資(読み)ひろはし よりすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「広橋頼資」の解説

広橋頼資 ひろはし-よりすけ

1182-1236 鎌倉時代公卿(くぎょう)。
寿永元年生まれ。日野兼光(かねみつ)の4男。母は法印院慶の娘。広橋家の祖。藤原光範(みつのり)の養子となり,元仁(げんにん)元年左大弁兼参議,翌年権(ごんの)中納言。従二位。日記「頼資卿記」をのこす。嘉禎(かてい)2年2月30日死去。55歳。勘解由小路(かでのこうじ),四辻(よつつじ)を号した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む