広瀬周平(読み)ひろせ しゅうへい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「広瀬周平」の解説

広瀬周平 ひろせ-しゅうへい

1732-1810 江戸時代中期-後期医師
享保(きょうほう)17年生まれ。五味釜川(ふせん),香川南洋にまなび,郷里甲斐(かい)(山梨県)で開業した。孫に蘭方医広瀬元恭。文化7年4月13日死去。79歳。名は次和。号は中庵。著作に「痘科鍵抜粋」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む