広辻松叟(読み)ひろつじ しょうそう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「広辻松叟」の解説

広辻松叟 ひろつじ-しょうそう

1815-1888 幕末-明治時代の茶人。
文化12年生まれ。足代弘訓(あじろ-ひろのり)に国学を,中島広足(ひろたり)に和歌をまなび,裏千家11代千宗室に茶事をまなんだ。明治21年9月10日死去。74歳。伊勢(いせ)(三重県)出身本姓小林。名は光昶,光春。別号松戸,通玄

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む