コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

広辻松叟 ひろつじ しょうそう

1件 の用語解説(広辻松叟の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

広辻松叟 ひろつじ-しょうそう

1815-1888 幕末-明治時代の茶人。
文化12年生まれ。足代弘訓(あじろ-ひろのり)に国学を,中島広足(ひろたり)に和歌をまなび,裏千家11代千宗室に茶事をまなんだ。明治21年9月10日死去。74歳。伊勢(いせ)(三重県)出身。本姓は小林。名は光昶,光春。別号に松戸,通玄。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

広辻松叟の関連キーワード伊佐幸琢(5代)笠間政之桂玄斎狩野宗朴(3代)川上不白(2)宗口谷村可順(4代)松田聴松山田宗寿山本宗雄

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone