…この座頭のもつ諸権利は,1871年(明治4)に廃止された。【藤井 学】(3)狂言には,座頭狂言または座頭物と分類される一群の演目があり,座頭といえば盲人の役をさす。《川上》《清水(きよみず)座頭》《月見座頭》《猿座頭》のシテ,《不聞(きかず)座頭》《三人片輪》のアド,《丼礑(どぶかつちり)》《鞠座頭》《伯養》のシテとアドが該当する。…
※「座頭狂言」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...