コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

康哉 こうさい

1件 の用語解説(康哉の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

康哉 こうさい

?-1832 江戸時代後期の僧,歌人。
真言宗。生地の常陸(ひたち)(茨城県)で善応寺,観音寺の住職をつとめる。そのかたわら国学者の小山田与清(ともきよ)にまなぶ。「万葉法師」といわれるほど「万葉集」を研究し,佐久良東雄(あずまお)らおおくの弟子におしえた。天保(てんぽう)3年3月8日死去。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

康哉の関連キーワード稲村三羽阿川義広恵岳(2)賀田秀蔭順阿高橋正翁筑波庵紫蔭野中儀蜂屋光世水尾竜洲

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

康哉の関連情報