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廬草碩 ろ そうせき

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

廬草碩 ろ-そうせき

1646-1688 江戸時代前期の医師,本草家。
正保(しょうほ)3年生まれ。廬草拙の父。明(みん)(中国)の福建省から渡来した廬君玉の孫。生地長崎で開業。本草学の門人に福山徳潤がいる。貞享(じょうきょう)5年7月8日死去。43歳。名は玄琢。通称は徳兵衛。号は葆庵。著作に「薬性集要」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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