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延惟 えんゆい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

延惟 えんゆい

えんい

延惟 えんい

841-? 平安時代前期-中期の僧。
承和(じょうわ)8年生まれ。興福寺で法相(ほっそう)を,醍醐(だいご)寺の聖宝(しょうぼう)から密教をまなび,灌頂(かんじょう)をうける。延喜(えんぎ)7年維摩会(ゆいまえ)の講師(こうじ),のち御斎会,最勝会の講師をつとめる。9年東大寺別当となり,大仏殿中門二天像や東塔を修理した。法名は「えんゆい」ともよむ。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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