建皇子(読み)たけるのおうじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「建皇子」の解説

建皇子 たけるのおうじ

651-658 飛鳥(あすか)時代,天智(てんじ)天皇皇子
白雉(はくち)2年生まれ。母は蘇我遠智娘(そがの-おちのいらつめ)。話すことが不自由であったという。斉明(さいめい)天皇4年5月,8歳で死去祖母にあたる天皇は,その死をいたんで悲しみの歌をよみ,また自分の死後,陵に合葬するよう命じた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む