建部昌興(読み)たけべ まさおき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「建部昌興」の解説

建部昌興 たけべ-まさおき

1580-1655 織豊-江戸時代前期の書家
天正(てんしょう)8年生まれ。建部賢文(かたぶみ)の3男。慶長元年徳川家康につかえて右筆(ゆうひつ)となり,のち秀忠につかえた。その流派御家流一派として伝内流と称された。明暦元年4月18日死去。76歳。近江(おうみ)(滋賀県)出身。初名は賢茂。通称は伝内,伝右衛門。号は宗西。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む