式辞(読み)シキジ

精選版 日本国語大辞典 「式辞」の意味・読み・例文・類語

しき‐じ【式辞】

  1. 〘 名詞 〙 儀式の席で述べる挨拶(あいさつ)。式言。
    1. [初出の実例]「式は十一時より始まり、〈略〉農相の式辞代読ありて賞状及賞品を授与し」(出典:風俗画報‐二〇〇号(1899)賞牌)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む