式辞(読み)シキジ

精選版 日本国語大辞典 「式辞」の意味・読み・例文・類語

しき‐じ【式辞】

  1. 〘 名詞 〙 儀式の席で述べる挨拶(あいさつ)。式言。
    1. [初出の実例]「式は十一時より始まり、〈略〉農相の式辞代読ありて賞状及賞品を授与し」(出典:風俗画報‐二〇〇号(1899)賞牌)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む