弓削八幡神社(読み)ゆげはちまんじんじや

日本歴史地名大系 「弓削八幡神社」の解説

弓削八幡神社
ゆげはちまんじんじや

[現在地名]京北町大字上中

上中かみなかの北麓に南面して鎮座祭神は応神天皇・神功皇后・湍津姫命。旧郷社。正式には八幡宮社という。社伝によると孝謙天皇の時代(七四九―七五八)勅願により宇佐うさ八幡(現大分県宇佐市)を勧請し、貞観元年(八五九)現在地に創祀。弓削郷の産土神として信仰を集め、現中道ちゆうどう寺が神宮寺として別当を務めた。鎌倉初期より衰退し、戦国時代にははなはだしく衰微したが、江戸初期に再建。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む