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弓矢の道 ユミヤノミチ

デジタル大辞泉の解説

ゆみや‐の‐みち【弓矢の道】

弓を射るわざ。弓術。
弓矢に関する道義。武道。また武士道。
「―、死を軽んじて名を重んずるを以て義とせり」〈太平記・一〇〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ゆみやのみち【弓矢の道】

武芸の道。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の弓矢の道の言及

【弓道】より

…武士団の勃興により弓矢は馬とともに戦いの場でますます重要視された。武士は〈弓矢執る身〉といわれ,その生き方を〈弓馬の道〉〈弓矢の道〉と称した。鎌倉時代の武士たちは流鏑馬(やぶさめ),犬追物(いぬおうもの),笠懸(かさがけ)などの騎射を盛んに行う一方,百手(ももて)式,大的(おおまと)式,草鹿(くさじし)などの歩射を行った。…

※「弓矢の道」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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