引受シンジケート団

株式公開用語辞典「引受シンジケート団」の解説

引受シンジケート団

引受シンジケート団(ひきうけしんじけーどだん)は、「引受シ団」、あるいは「シ団」とも呼ばれている。新たに発行される有価証券を引き受けるための、関係業者の団体のことを指す。よって、引受シンジケート団は、発行有価証券毎にメンバーが異なる。 募集・売出しに際して販売力を強めることと、売れ残りが出る危険を分散させることを目的に組まれる。

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精選版 日本国語大辞典「引受シンジケート団」の解説

ひきうけ‐シンジケートだん【引受シンジケート団】

〘名〙 (シンジケートはsyndicate) 公債・社債の発行を共同で引き受けるために組織された、銀行・信託会社・証券会社などの団体。

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デジタル大辞泉「引受シンジケート団」の解説

ひきうけ‐シンジケートだん【引受シンジケート団】

有価証券の引き受けのために、銀行・保険会社・証券会社などが結成する証券引受団。シ団。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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