引合人(読み)ヒキアイニン

精選版 日本国語大辞典 「引合人」の意味・読み・例文・類語

ひきあい‐にんひきあひ‥【引合人】

  1. 〘 名詞 〙 訴訟事件の関係者として法廷に呼び出され、審理および判決の資料を提供する人。証人、参考人など。ひきあい。
    1. [初出の実例]「本人は壱人にても、引合人数多之節は、取調認方も手間取り候」(出典:法曹後鑑‐寛政一一年(1799)一二月七日(古事類苑・法律五五))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む