引合人(読み)ヒキアイニン

精選版 日本国語大辞典 「引合人」の意味・読み・例文・類語

ひきあい‐にんひきあひ‥【引合人】

  1. 〘 名詞 〙 訴訟事件の関係者として法廷に呼び出され、審理および判決資料を提供する人。証人、参考人など。ひきあい。
    1. [初出の実例]「本人は壱人にても、引合人数多之節は、取調認方も手間取り候」(出典:法曹後鑑‐寛政一一年(1799)一二月七日(古事類苑・法律五五))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む