弦召(読み)ツルメソ

精選版 日本国語大辞典 「弦召」の意味・読み・例文・類語

つる‐めそ【弦召】

  1. 〘 名詞 〙 ( 弓弦を行商する時に呼ばわった「弦(つる)(め)そう」の変化した語 ) 神人(じにん)一つ京都清水坂建仁寺門前に住んで沓・弓弦などを作り、また、祇園祭警護死体処分墓所清掃などに従事した。犬神人(いぬじにん)。つるめそう。
    1. [初出の実例]「つるめそもねるはくすねか祇園会〈塵言〉」(出典:俳諧・桜川(1674)夏二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む