張僧【よう】(読み)ちょうそうよう

百科事典マイペディア 「張僧【よう】」の意味・わかりやすい解説

張僧【よう】【ちょうそうよう】

中国南北朝時代画家生没年不詳。梁の武帝に仕えて寺院壁画に多くの仏画を描いた。画風は,インドや西域の画の影響を受け,陰影による立体感表現特色がある。建康一乗寺が凹凸寺と呼ばれたのも,彼がそこに描いた画の立体感のため。
→関連項目顧【がい】之陸探微

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

関連語 がい

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む