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当座資産 とうざしさん quick assets

翻訳|quick assets

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

当座資産
とうざしさん
quick assets

流動資産のうちでも相対的に換金が容易な項目をいい,現金,預金,受取手形売掛金,市場性のある一時所有の有価証券のほか,短期貸付金や未収金などがこれに含まれる。換金性の高い項目から成るため,これを流動負債の金額で割った比率は当座比率と呼ばれて,企業の支払い能力を測定するための指標として重要視されている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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株式公開用語辞典の解説

当座資産

貸借対照表の借方項目の資産の部のひとつに流動資産がある。短期間のうちに回収される資産のことを言う。流動資産を構成するひとつに、当座資産がある。当座資産の内訳としては、現金、預金、受取手形、売掛金、有価証券等がある。

出典|株式公開支援専門会社(株)イーコンサルタント
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大辞林 第三版の解説

とうざしさん【当座資産】

流動資産のうち、現金および短期間に容易に換金できる資産。現金・預金・受取手形・売掛金・一時所有の有価証券など。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の当座資産の言及

【財務分析】より

(7)当座比率 財務面での流動性をみるにあたって流動比率の補助比率となる指標。当座資産を流動負債で除して求められる。当座資産とは,流動資産のうち棚卸資産を除き,より換金性の高い現預金,有価証券,売掛債権等を指す。…

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出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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