当意(読み)トウイ

大辞林 第三版の解説

とうい【当意】

その場で即座に考えたり、工夫したりすること。 「 -のうそをつきまぜ/浮世草子・諸艶大鑑 8

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

とう‐い タウ‥【当意】

〘名〙 その場で即座に考えたり、工夫したりすること。〔文明本節用集(室町中)〕
浮世草子・好色二代男(1684)八「当意(トウイ)のうそをつきまぜ」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

犯人蔵匿罪

罰金以上の刑にあたる犯罪を犯した犯人または拘禁中に逃走した被拘禁者を蔵匿したり,隠避させる罪 (刑法 103) 。蔵匿とは,隠れる場所を提供することによって,隠避とは,逃走資金や変装用具などを提供する...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android