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彫心鏤骨 チョウシンルコツ

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デジタル大辞泉の解説

ちょうしん‐るこつ〔テウシン‐〕【彫心×鏤骨】

心に彫りきざみ骨にちりばめること。非常に苦心して詩文などを練り上げること。ちょうしんろうこつ。
「―の技巧実に燦爛(さんらん)の美を恣(ほしいまま)にす」〈上田敏訳・海潮音

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大辞林 第三版の解説

ちょうしんるこつ【彫心鏤骨】

〔心に彫りつけ骨に刻みこむ意〕
苦心して作り上げること。苦心して詩文を練ること。ちょうしんろうこつ。

出典|三省堂
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