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後天説 コウテンセツ

デジタル大辞泉の解説

こうてん‐せつ【後天説】

人の性質・習慣・技能などを、生後の経験によって得られるものと見なす説。⇔先天説
哲学で、認識論上、生得的要素を認めず、すべてを経験に依拠して説明する立場(ロック、ヒュームなど)。後天主義。⇔先天説

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

こうてんせつ【後天説】

人間の性質・能力・知識内容は生後に得られたものであるという考え方。 ↔ 先天説

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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