後藤光正(読み)ごとう みつまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「後藤光正」の解説

後藤光正 ごとう-みつまさ

1837*-? 幕末-明治時代彫金家
天保(てんぽう)7年12月22日生まれ。後藤弁乗の次男。父没後の嘉永(かえい)4年(1851)後藤半左衛門家6代をつぐ。八郎兵衛家6代の一乗,後藤宗家16代の方乗にまなぶ。明治6年大蔵省にはいり,造幣局長官をつとめた。京都出身。通称は半左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む