後藤光正(読み)ごとう みつまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「後藤光正」の解説

後藤光正 ごとう-みつまさ

1837*-? 幕末-明治時代彫金家
天保(てんぽう)7年12月22日生まれ。後藤弁乗の次男。父没後の嘉永(かえい)4年(1851)後藤半左衛門家6代をつぐ。八郎兵衛家6代の一乗,後藤宗家16代の方乗にまなぶ。明治6年大蔵省にはいり,造幣局長官をつとめた。京都出身。通称は半左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む