徒行(読み)トコウ

デジタル大辞泉 「徒行」の意味・読み・例文・類語

と‐こう〔‐カウ〕【徒行】

[名](スル)乗り物に乗らず歩いて行くこと。
「群臣皆―す」〈金井之恭・東巡録〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「徒行」の意味・読み・例文・類語

と‐こう‥カウ【徒行】

  1. 〘 名詞 〙 乗物に乗らないで歩いて行くこと。徒歩。歩行。
    1. [初出の実例]「夫子の徒行せざるは、大夫の後に従へばなり」(出典:江戸繁昌記(1832‐36)二)
    2. [その他の文献]〔論語‐先進〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「徒行」の読み・字形・画数・意味

【徒行】とこう(かう)

徒歩。〔論語、先進〕吾(われ)徒行して以て之れが椁を爲(つく)らざるは、吾、太夫の後に從ふを以て、徒行すべからざればなり。

字通「徒」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む