従騎(読み)じゅうき

精選版 日本国語大辞典 「従騎」の意味・読み・例文・類語

じゅう‐き【従騎】

  1. 〘 名詞 〙 騎馬で随行するもの。騎馬の従者
    1. [初出の実例]「進薄光盛。光盛従騎遮之」(出典日本外史(1827)一)
    2. 「将軍は〈略〉十余名の従騎と共に本と来し路にぞ馳せ去りける」(出典:経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉後)
    3. [その他の文献]〔史記‐信陵君伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「従騎」の読み・字形・画数・意味

【従騎】じゆうき

騎馬の従者。〔史記、魏公子伝〕侯生((えい))下りて、其の客朱を見て俾倪(へいげい)し、故(ことさら)に久しく立ちて其の客と語る。~子、顏色(いよいよ)和す。~從騎皆竊(ひそ)かに侯生を罵る。

字通「従」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む