御内儀(読み)ゴナイギ

精選版 日本国語大辞典 「御内儀」の意味・読み・例文・類語

ご‐ないぎ【御内儀】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ご」は接頭語 ) =ごないしつ(御内室)
    1. [初出の実例]「Gonaigui(ゴナイギ)」(出典:ロドリゲス日本大文典(1604‐08))

お‐ないぎ【御内儀】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「お」は接頭語 ) 町家の妻を敬って呼ぶ語。近世、京都の語。
    1. [初出の実例]「さりながらさやうの事は、御しんるい衆や、お内儀へも御談合なされて」(出典:虎明本狂言・呂蓮(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む