御勘定所日記(読み)おかんじようしよにつき

日本歴史地名大系 「御勘定所日記」の解説

御勘定所日記
おかんじようしよにつき

一二三冊

原本 青森県八戸市立図書館

解説 八戸藩勘定所日記。貞享二年―慶応三年に及ぶ。勘定所の所轄にかかわる租税徴収・財政農業漁業商業海運などの産業、経済や災害など内容は多岐にわたる。勘定所は代官を統轄していたため、とくに農民訴状願書などの民政に関する記事が目立つ。

活字本八戸市史」史料編近世(抄録)


御勘定所日記
おかんじようしよにつき

一二三冊

原本 上杉雪子氏

解説 八戸藩の勘定所日記。貞享二年―慶応三年に及ぶ。勘定所の所轄にかかわる租税徴収・財政、農業・漁業・商業・海運などの産業、経済や災害など内容は多岐にわたる。勘定所は代官を統轄していたため、とくに農民の訴状・願書などの民政に関する記事が目立つ。

活字本 「八戸市史」史料編近世(抄録)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 抄録

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む