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御取越 オトリコシ

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デジタル大辞泉の解説

お‐とりこし【御取越】

浄土真宗の門徒が、親鸞の忌日である11月28日に行われる親鸞忌を繰り上げ、陰暦10月に各自の家で行う報恩講 冬》

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大辞林 第三版の解説

おとりこし【御取越】

浄土真宗の末寺や信徒が、親鸞しんらんの命日(陰暦11月28日)に本山で行われる報恩講と重ならないように、一月繰り上げて陰暦10月に行う報恩講。報恩講引上会いんじようえ[季] 冬。

出典|三省堂
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