御守殿門(読み)ゴシュデンモン

精選版 日本国語大辞典 「御守殿門」の意味・読み・例文・類語

ごしゅでん‐もん【御守殿門】

  1. 〘 名詞 〙 御守殿の居所の門。全体は朱塗りで黒色の金具を用い、門の左右には両番所という唐破風造りの番所がある。
    1. [初出の実例]「加州侯の表門より御守殿門(ゴシュデンモン)を見たる夜るの遠見」(出典歌舞伎盲長屋梅加賀鳶(1886)六幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む