御徒士町(読み)おかちまち

日本歴史地名大系 「御徒士町」の解説

御徒士町
おかちまち

[現在地名]相馬市中村なかむら 新町しんまち

町の東に並行する南北一二六間の通りで、北は御小人おこびと町、南はおお町に接する。明暦年間(一六五五―五八)徒士屋敷を置くために設定されたものである。町の北端西側に曹洞宗慶徳けいとく寺があったが、万治元年(一六五八)小泉こいずみ村に移っている。


御徒士町
おかちまち

[現在地名]松本市北深志きたふかし二丁目・開智かいち三丁目

松本城北の武家屋敷で、城外三〇〇メートルにある東西の町である。明治以後、徒士町と書くが、「おかちまち」とよぶ。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む