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御手玉 オテダマ

デジタル大辞泉の解説

お‐てだま【御手玉】

小さな布袋に小豆などを入れた玩具。これを数個、歌に合わせて投げ上げたり、受けたりして遊ぶ。また、その遊戯。→石子(いしなご)
野球で、ボールをしっかりとグラブに収められずに一、二度はじくこと。ジャッグル

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

おてだま【御手玉】

小豆あずきなどを入れた小さな布袋を幾つか手に持ち、歌を歌いながら交互に投げ上げて、手で受け取る遊び。主として少女のする遊び。また、その布袋。
野球で、ボールを受ける際にうまく受けられず、グローブの中ではずませてしまうこと。ジャッグル。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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