御札流(読み)おふだながし

精選版 日本国語大辞典 「御札流」の意味・読み・例文・類語

おふだ‐ながし【御札流】

  1. 〘 名詞 〙 四国の八十八か所の寺のうち、大宝寺、岩屋寺、浄瑠璃寺、八坂寺、西林寺、浄土寺、繁多寺、石手寺、太山寺、円明寺の各寺に遍路たちが納めた御札を、高浜沖に流すこと。陰暦三月二八日に行なう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む