御稲(読み)ミシネ

精選版 日本国語大辞典 「御稲」の意味・読み・例文・類語

み‐しね【御稲】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「み」は接頭語 ) 稲の美称。
    1. [初出の実例]「〈本〉細波や 滋賀の辛崎や 見之禰搗く 女の佳さ さや」(出典:神楽歌(9C後)小前張)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む