御稲(読み)ミシネ

精選版 日本国語大辞典 「御稲」の意味・読み・例文・類語

み‐しね【御稲】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「み」は接頭語 ) 稲の美称。
    1. [初出の実例]「〈本〉細波や 滋賀の辛崎や 見之禰搗く 女の佳さ さや」(出典:神楽歌(9C後)小前張)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む