コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

御輔長道 みふの ながみち

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

御輔長道 みふの-ながみち

799-860 平安時代前期の官吏。
延暦(えんりゃく)18年生まれ。承和(じょうわ)7年(840)明法(みょうぼう)博士となる。13年法隆寺の僧善愷(ぜんがい)の訴訟事件で,讃岐永直(さぬきの-ながなお)らとともに訴状を受理した弁官の罪状を答申した。のち大判事,勘解由次官(かげゆのすけ)。貞観(じょうがん)2年9月26日死去。62歳。名は永道とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

御輔長道の関連キーワード真如ホンジュラス和気清麻呂和気広虫諏訪之瀬島イスマーイール派セリウム阿倍東人円行(1)紀作良

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android