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御難 ゴナン

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デジタル大辞泉の解説

ご‐なん【御難】

[名・形動]
災難・難儀などを、それを被る人を敬い、また、丁寧にいう語。からかいや自嘲をこめていう場合もある。「ご難なことでしたね」「ご難続き」
非難すべき点や難点を丁寧にいう語。
日蓮宗で、日蓮法難のこと。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

ごなん【御難】

災難・難儀などの丁寧語。からかいや自嘲の気持ちを含めて使うこともある。
日蓮宗で、1272年9月12日の日蓮の法難をいう。

出典|三省堂
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