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徳永昌勝 とくなが まさかつ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

徳永昌勝 とくなが-まさかつ

1605-1654 江戸時代前期の武士。
慶長10年生まれ。美濃(みの)(岐阜県)高須藩主徳永昌重(まさしげ)の長男。寛永5年父の流罪に連座して越後(えちご)(新潟県)新発田(しばた)藩主の溝口宣勝(のぶかつ)にあずけられる。のちゆるされて慶安3年幕府の寄合(よりあい)となった。承応(じょうおう)3年9月28日死去。50歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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