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徳田椿堂 とくだ ちんどう

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美術人名辞典の解説

徳田椿堂

俳人。通称長兵衛、号は東竹庵・長峰。伊勢古市の人。井上士朗門人。文政8年(1825)歿、68才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

徳田椿堂 とくだ-ちんどう

1758-1825 江戸時代中期-後期の俳人。
宝暦8年1月3日生まれ。伊勢(いせ)(三重県)の人。家は代々両替商。井上士朗の門人。文化元年鶴田卓池,松兄,桜井蕉雨らと師の発句集「枇杷園(びわえん)句集」を編集した。文政8年11月17日死去。68歳。名は時生。通称は銭屋長兵衛。別号に東竹庵,長峰。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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