徳田椿堂(読み)とくだ ちんどう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「徳田椿堂」の解説

徳田椿堂 とくだ-ちんどう

1758-1825 江戸時代中期-後期俳人
宝暦8年1月3日生まれ。伊勢(いせ)(三重県)の人。家は代々両替商。井上士朗門人。文化元年鶴田卓池,松兄,桜井蕉雨らと師の発句集枇杷園(びわえん)句集」を編集した。文政8年11月17日死去。68歳。名は時生。通称は銭屋長兵衛。別号に東竹庵,長峰。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む