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忌諱 キイ

デジタル大辞泉の解説

き‐い〔‐ヰ〕【忌×諱】

[名](スル)きき(忌諱)」の慣用読み
「其の筋の―に触れしにや」〈鉄腸・花間鶯〉

き‐き【忌×諱】

[名](スル)《慣用読みで「きい」とも》嫌って避けること。

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大辞林 第三版の解説

きい【忌諱】

( 名 ) スル
「きき(忌諱)」の慣用読み。

きき【忌諱】

( 名 ) スル
忌み嫌うこと。おそれはばかること。 〔「きい」と読むのは誤り〕
[句項目]

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