忌部虫名(読み)いんべの むしな

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「忌部虫名」の解説

忌部虫名 いんべの-むしな

?-? 奈良時代官吏
養老5年(721)伊勢斎王の井上内親王が新造宮にうつったとき斎宮忌部となる。伊勢神宮奉幣使の職をめぐり中臣(なかとみ)氏とあらそい,天平(てんぴょう)7年に同職をみとめられたが,のち中臣氏の独占がさだめられた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む