コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

志賀貞朝 しが さだとも

1件 の用語解説(志賀貞朝の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

志賀貞朝 しが-さだとも

?-? 鎌倉-南北朝時代の武将。
志賀泰朝(やすとも)の長男。正安(しょうあん)3年(1301)父より豊後(ぶんご)(大分県)大野荘志賀村の所領をゆずられる。大友氏の惣領にしたがって南朝方に属し,戦功をたてる。直入(なおいり)郡天神山に岡城をきずき,北志賀氏と称された。初名は忠能。通称は蔵人太郎。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

志賀貞朝の関連キーワード伊賀兼長志賀義天志賀泰朝志賀頼房高津長幸南部政行禰寝清種船田経政松浦定由良光氏

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone