忘機(読み)ぼうき

精選版 日本国語大辞典 「忘機」の意味・読み・例文・類語

ぼう‐きバウ‥【忘機】

  1. 〘 名詞 〙 機心(きしん)を忘れること。世間事柄を気にかけないこと。無心になること。〔日葡辞書(1603‐04)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 きしん 名詞 項目

普及版 字通 「忘機」の読み・字形・画数・意味

【忘機】ぼう(ばう)き

俗念を忘れる。唐・李白終南山を降りて~置酒す〕詩 我ひて君も復(ま)た樂しむ 陶然として共に

字通「忘」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む