


(亡)(ぼう)。〔説文〕十下に「
らざるなり。心に從ひ、
に從ふ。
は亦聲なり」とあり、
(識)とは記憶にあることをいう。
は周初の金文に字を
に作り、
(望)に従う。のち列国期の金文にはおおむね
の字を用いる。〔儀礼、士冠礼〕に「壽考
(や)まず」とあるものは、〔詩、小雅、
〕に「其の
爽(たが)はず 壽考
まず」とみえ、古いいい方なのであろう。
の字形から考えると、望気をして、災いをやめるように祈ることが、この語の原義であったようである。
ワスル・スツ・イルガセ・ノゾム 〔字鏡〕
サマス・スツ・ミダシ・ワスル 〔字鏡集〕
ワスル・サトラス・イルガセ・サマス・スツ
・
miuangは同声。
muan、滅miatも声義近く、
(まん)は〔説文〕十下に「
るるなり」、滅十一上は「盡くるなり」とあり、一系の語とみてよい。
▶・忘言▶・忘吾▶・忘忽▶・忘昏▶・忘魂▶・忘
▶・忘私▶・忘愁▶・忘情▶・忘食▶・忘身▶・忘神▶・忘筌▶・忘断▶・忘年▶・忘念▶・忘八▶・忘反▶・忘本▶・忘憂▶・忘労▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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