怖気付く(読み)オジケヅク

関連語 師匠 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「怖気付く」の意味・読み・例文・類語

おじけ‐づ・くおぢけ‥【怖気付】

  1. 〘 自動詞 カ行五(四) 〙 恐怖心がわく。ひっこみじあんになる。
    1. [初出の実例]「師匠の詞(ことば)におぢ気(ケ)づきしお筆は不図(ふと)立どまり」(出典:門三味線(1895)〈斎藤緑雨〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む