怖気付く(読み)オジケヅク

関連語 師匠 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「怖気付く」の意味・読み・例文・類語

おじけ‐づ・くおぢけ‥【怖気付】

  1. 〘 自動詞 カ行五(四) 〙 恐怖心がわく。ひっこみじあんになる。
    1. [初出の実例]「師匠の詞(ことば)におぢ気(ケ)づきしお筆は不図(ふと)立どまり」(出典:門三味線(1895)〈斎藤緑雨〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む