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思い余る(読み)オモイアマル

デジタル大辞泉の解説

おもい‐あま・る〔おもひ‐〕【思い余る】

[動ラ五(四)]さんざん思い悩んで、どうにも考えが決まらなくなる。思案に余る。「―・って相談する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

おもいあまる【思い余る】

( 動五[四] )
あれこれ考えたがどうしてもよい考えが浮かばない。思案にあまる。現代語では、多く「思い余って」の形で用いる。 「 - ・って上司に相談する」 「をとこ、臥して思ひ、起きて思ひ、-・りて/伊勢 56

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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