思春期・若年世代のがん

共同通信ニュース用語解説 「思春期・若年世代のがん」の解説

思春期・若年世代のがん

15~39歳の思春期・若年世代で診断されるがんには、血液がんのほか脳腫瘍や精巣がん、卵巣がんなど、比較的患者の少ないがんが多い。治療法の研究や医療体制整備が進んできた小児や中年以降と違って、この世代は生存率向上が思うように進まず「忘れられた世代」とも呼ばれる。ほかにも後遺症副作用様子を長期的に見守る体制が確立していないなど問題が山積している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む